化粧品もいろんなかたちで効能・効果に近いことをうたっていますが、科学的な根拠(試験データ)を積極的に示しているものはほとんど見かけません。

しかし、アイキララは効果についての試験を行い、その結果が医学誌に掲載されたようです。

もちろん、美容・健康関連の商品が雑誌に掲載されることは珍しいことではありません。

でも、ひと口に雑誌に掲載されたといっても、広告やそれに近いかたちで掲載されるものも多いです。

つまり、お金を払って掲載してもらうということです。

しかし、アイキララが掲載されたのは、「医学と薬学」という医学誌です。

いくら「効果があります」といっても、それを試験で行ったデータを用いて説明しないと掲載してもらえないのです。

いったいどのような結果になったのか気になったので、出版元の自然科学社から取り寄せてみました。

掲載されたのは、「医学と薬学」の2016年11月号です。

論文のタイトルは「目元クリームによる目元のクマとたるみの改善効果」です。

試験結果のまとめの一部をご紹介します。

「MGA(ミスチリル3-グリセリルアスコルビン酸)を含有した目元クリーム「アイキララ」の改善効果を調べるため、20歳以上の健常な女性43名を被験者として、4週間にわたって1日2回連日使用させる調査を実施した。
その結果、「アイキララ」は、使用前と比較して2週間使用後、4週間使用後に、目の下の皮膚の色(明るさ・色味)、目の下の皮膚の弾力などにおいて有意に改善し有効性ありと判定された。また、安全性について問題がないものと考えられる。

ただし、今回の調査はアンケート調査のみを評価項目としたため、被験者の心理的な影響が否めないという指摘もされています。

もしかすると、今後は二重盲検試験や肌の水分量の測定、シワ面積の計測といった客観的なデータ測定もされるかもしれません。

できれば今回の調査結果を販売ページにも掲載してもらえると、より安心して購入できるのかなとも思えます。

>>> アイキララの詳細:公式サイトはこちら

アイキララ